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周産期医療の広場

2020/03/05

【日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会・日本産婦人科感染症学会】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応

【概要】
令和2年3月5日

会 員 各 位

公益社団法人日本産科婦人科学会
理 事 長 木村 正
公益社団法人日本産婦人科医会
会 長 木下 勝之
一般社団法人日本産婦人科感染症学会
理 事 長 山田 秀人


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応

 昨年末に発生した新興感染症であるCOVID-19は 3 月 5 日現在,世界中 67 の国と地域に拡散しプレパンデミックとなっています.
 特に妊婦に対する感染制御と周産期管理は産婦人科医 にとっても喫緊の課題です.
 新型コロナウイルス感染症に対しては,流行開始後,日本産婦人科感染症学会,日本産婦人科医会,日本産科婦人科学会(発表順)より各々ガイドラインやお知らせを公表してきましたが,産科医療者の共通理解のため合同でガイドラインを策定しました.基本的には内容は関連学会である日本感染症学会,および ACOG,CDC ガイドラインに準拠していますが,貴施設における分娩取り扱い状況や医師,医療スタッフを含む医療資源から弾力的に運用されるようにお願いいたします.

2020-3-5 産婦人科3団体合同ガイドライン.pdf

参照サイト

日本産科婦人科学会

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